上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
狂言会に行ってきました。

「鐘の音」と「宗論」

話の内容は色々なところに載っていますので、解説はしませんが、
狂言は舞台装置、装飾が有る訳ではなく人の動きや表情、言葉によってその場面の造形や表情を
四角い舞台の中で作り出すとても単純であり、またそこが演ずる方や鑑賞する方の難しいところなのでしょうか。

「鐘の音」では四つのお寺の場面や鐘の音(おと)を一人で演じる表情豊かな表現に飲み込まれてしまいます。
笑劇なので滑稽であり楽しめますが、昔の語句が出てきますので前もって勉強する必要が有りますね。

「宗論」はその語句の意味を良く理解してからのが良いでしょうか。
それでも滑稽な部分で楽しめます。

狂言は能と能の間に演ずるもので、能は悲劇がほとんどで狂言は喜劇であるそうです。
次回は能楽堂で能と一緒に見たいと思います。
スポンサーサイト
2010.02.12 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。