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昨日、耐震偽装の訴訟の判決がありました。

震度5強で倒壊の恐れのある物件です、今は解体されてありませんが。

構造計算を偽装した建築士には損害賠償を認定したが、建築確認を行った行政には賠償責任は無いと判断したそうである。
しかし、何のための確認申請で有ったのか疑問に思われて仕方が無いですネ。
実際に審査で見落としていても責任が無いのであれば、いつまでたっても審査の見落としは無くならないと思いますが。
いっそのこと責任が無いのであればそもそも確認申請から構造の審査を取り除いても良いと思ってしまうのは、
私だけでしょうか。

ところで、震度5強で倒壊の恐れのある建物は、今回の地震でどうなったのかな?

みんな解体し終わっているのかな?
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2011.03.31 Thu l 建築 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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