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応急危険度判定士は皆さんご存知でしょう。地震で被災した建物に二次災害で住民に被害を及ぼさないように危険度を判定し建物への出入を判定することですが、
被災度区分判定なるものをご存知ですか?

応急危険度判定が実施された後等に構造躯体に関する被災度を区分判定し、建物の復旧の要否を判定することですが、
これもボランティアになってしまうのでしょうか。

建築に関して専門家といわれる建築士は建築士法という法律である意味保護されています。

なので当然社会に貢献すべき被災建物調査や被災者支援はボランティアというより建築家としての義務なのでしょう。
これも医師と同じように建築家も扱われますが、医師との違いはその報酬の基準の曖昧さと過度の自由競争と悪い表現ではありますが,自分勝手のデザイン表現により、社会で認められるほどの地位は無いのです。

認められると思われる方はごくわずかで、建築士の免許を取ったとしても、医師免許を取った方ほど社会に認められているとは思えません。

ですのでこのような資格?講習修了者証?は我々に負担をかけるだけなのだと思います。

新しい資格や講習など無くとも被災度区分判定は建築士なら当然出来るわけで、被災度区分など設けないでも復旧の要否の判定は建築士で出来るのですと言ってもらった方が良いと思うのですが。
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2011.08.31 Wed l 建築 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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