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準耐火建築物の建築基準法の仕様規定はとても複雑で厳しいものがあります。
今年6月にアキュラホームの仕様規定違反が見つかり、又ここに来て、住友林業と東日本ハウスにも見つかりました。
準耐火建築物は仕様規定違反が多いと聞きますが、一般の住宅ですと中間検査は無く、完了検査だけですから、防火被覆材の止め方や釘のピッチ、種類まで丁寧に見なくてはなりません。
実際は監督員もいなくて、大工さん任せの現場が多いのも、仕様規定違反が多くなっている一因でしょうか。
良く勉強している大工さんも多いですが、その場限りの方もいらっしゃいます。
監理をしていて、施工する前に一言施工方法を伝えることがとても重要ですね。
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2012.08.30 Thu l 建築 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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