上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
東日本大震災で天井の脱落による被害が多かったのですが、
国交省の検討委員会がまとめた報告が報道されています。

天井1㎡おきに吊ボルトを設置して斜め部材などで緊結する、
または、天井自重の2.2倍の水平力が加わるとして安全性を確かめるなどの基準が示されました。

これを踏まえて構造基準がすぐ変わるのでしょう。

意匠事務所としては建築コストにかかわることで、特に構造は目に見えないところにお金が掛かるということで、
あまり歓迎はしません。
構造基準だけでは無く、ソフトの意匠デザイン面で天井脱落に対応することも意匠屋に必要とされていると思います。

地震には構造補強だけではどんどん強固になるだけで良いとは思いません、
被害が起こりにくいデザインも今後必要に感じます。

スポンサーサイト
2012.05.17 Thu l 建築 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kousekkei.blog109.fc2.com/tb.php/657-f1ce1431
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。