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今日は個人住宅の耐震診断です。

暑い季節に屋根裏、床下の調査は大変です。

今日は曇りの天気であまり暑くならないので救われますが、床下に入るときは地面を這いずり廻りますので、
汚れても良い服装か、値段の安いカッパを着ます。

いつも通りにカッパを来て床下に入りました、入った瞬間はヒヤッとしていますが、ほふく前進している間に汗が吹き出てきます。

アンカーボルトや火打ち土台、基礎のクラックなどを確認するのですが、今回の住宅は壁の断熱材が土台上までしっかりと入っていて、柱下部まで行き断熱材をめくらないと筋交いの有無を発見できません。

何箇所かめくってみたのですが見つかりませんでした。

実際全ての柱の取り付け部分を見ることは不可能ですので、図面での筋交いを優先させての診断になります。

このように一般診断では全ての筋交いを調査できない場合が多く、見つからなかったり、根拠が無い場合は筋交いが入ってないと判断して診断しますので評点がかなり落ちます。

安全側の判断としてですのでこれも良しですかね。

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2012.06.01 Fri l 建築 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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